子供が「ママ、一緒におやつ食べよう!」と持ってくると、つい一緒に手を伸ばしてしまう…。
気づけば、子供より自分のほうが多く食べてしまったなんて経験、ありませんか?
特に小学生くらいの子供は毎日のおやつが定番。
そのたびに一緒に食べていたら、消費カロリーより摂取カロリーのほうが上回り、ダイエットどころか太る原因になってしまいます。
でも「食べない!」とガマンばかりしていると、逆にストレスが溜まりリバウンドのもとに。
大切なのは 子供と楽しくおやつ時間を過ごしつつ、自分は上手にコントロールする工夫 です。
ここでは、忙しい主婦でも無理なく実践できる「おやつ便乗を防ぐテクニック」を紹介します。
1. なぜ子供のおやつに便乗してしまうのか?
① 習慣化しているから
「子供のおやつ=一緒に食べる時間」と体が覚えてしまう。
② 気分転換になるから
家事や仕事で疲れていると、甘い物が癒しに。
③ 無意識で食べてしまうから
子供と会話しながら、何気なく手を伸ばしてしまう。
👉 つまり「特に強い食欲があるわけじゃないのに、つい食べてしまう」ケースが多いんです。
2. 便乗しないための工夫
(1) 自分のおやつルールを決める
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1日1回だけ甘い物OK
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平日は控えて土日だけ楽しむ
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食べるなら子供のおやつの“半分だけ”
👉 「絶対食べない!」よりも、ルール化しておくと続けやすい。
(2) ママ専用“代替おやつ”を用意
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無糖ヨーグルト+フルーツ
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ナッツや小魚のおやつ
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低糖質プロテインバー
👉 子供と一緒に食べても罪悪感が少なく、満足感もある。
(3) 一緒に飲み物タイムに切り替える
子供がお菓子を食べるとき、自分はハーブティーや炭酸水を飲む。
👉 「一緒に楽しむ時間」は共有できるので、孤独感もなし。
(4) 食後すぐのおやつは避ける
ご飯の後すぐに甘い物を食べると、血糖値が急上昇。
👉 「おやつは食後2時間後」と時間をずらすだけで、脂肪になりにくい。
(5) 視覚から遠ざける
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子供のお菓子は見えない場所に収納
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自分の席には置かない
👉 「視界に入らない」だけで食欲はグッと減ります。
3. 子供と一緒に楽しめる“ヘルシーおやつ”アイデア
子供と一緒に作れる、ダイエット中ママにも優しいおやつを用意するのもおすすめ。
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フルーツヨーグルトパフェ(砂糖控えめ)
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焼き芋やスイートポテト(自然な甘さ)
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オーブンで焼く手作りポップコーン(油控えめ)
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砂糖なし寒天ゼリー
👉 子供も喜び、ママも一緒に楽しめる「罪悪感ゼロおやつ」に。
4. 心理的アプローチで便乗防止
(1) 食べないと決めたら「別行動」
おやつの時間に洗濯物を畳むなど、物理的に手を離す。
(2) “食べた後の後悔”をイメージ
「また余計に食べちゃった…」という気持ちを先に思い出すと、自然とブレーキがかかる。
(3) 自分の目標を思い出す
「痩せてキレイになりたい理由」をスマホにメモして見返す。
5. ダイエット中のママを助けるサポートアイテム
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低糖質スイーツ通販
「子供と一緒に甘いものを食べたいけど太りたくない」ママに人気。 -
プロテインバーや栄養補助食品
小腹を満たせるうえ、タンパク質も取れて一石二鳥。 -
カロリー記録アプリ
「今日は食べすぎてないかな?」と意識できる。
まとめ
子供のおやつに便乗して太ってしまうのは、ママ共通の悩み。
でもちょっとした工夫で防ぐことができます。
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ルールを決めて習慣化
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ママ専用の代替おやつを用意
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一緒の時間を「飲み物タイム」に切り替え
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ヘルシーなおやつを子供と楽しむ
「子供と一緒の時間は大事にしつつ、自分の健康も守る」──これがダイエット成功への近道です。
無理に我慢せず、“食べ方の工夫”でストレスフリーに痩せることを目指しましょう。

