家事のついでに消費カロリーを上げる方法

仕事に子育て、そして毎日の家事…。兼業主婦のママは常にフル稼働。

「ダイエットをしたいけど、運動の時間がない」──そんな悩みを抱えていませんか?

でも実は、毎日の家事をちょっと工夫するだけで消費カロリーを増やし、自然に痩せやすい体を作ることができるんです。


今回は「家事のついでにできるダイエット方法」を具体的に紹介していきます。


1. 家事でどれくらいカロリーを消費できる?

厚生労働省やフィットネス関連のデータによると、家事の消費カロリーは意外と高めです。

  • 掃除機かけ(30分):約100~120kcal

  • 床拭き(30分):約150kcal

  • 買い物の荷物を持って歩く(20分):約80kcal

  • 料理(60分):約150kcal

👉 ポイントは「動き方次第」でカロリー消費が大きく変わること。

つまり いつもの家事にちょっとした工夫を加えるだけで、運動効果を倍増できるんです。


2. 掃除しながら運動になるコツ

(1) 掃除機かけスクワット

  • 普通に掃除機をかけるのではなく、腰を落として「スクワット姿勢」で前後に動く。

  • 膝を曲げ伸ばししながら進むと、太ももやお尻に効く。

👉 1部屋分掃除するだけで、軽い筋トレ効果!

(2) 床拭きは“全身運動”に

  • 手で雑巾がけをする場合、背筋を伸ばしながら前進する。

  • 腕・お腹・脚すべてを使うので、短時間でも汗をかきやすい。

👉 昔ながらの雑巾がけは、まさにダイエット運動。


3. 料理中にできる“ながら運動”

(1) キッチンでかかと上げ

  • 煮物やお湯が沸くのを待つ間に、かかとを上下。

  • ふくらはぎの引き締めと血流改善に効果的。

(2) 洗い物しながら片足バランス

  • 食器を洗いながら片足立ちに。

  • 体幹が鍛えられ、姿勢改善にもつながる。

(3) 調理台ストレッチ

  • シンクに両手を置き、背中を丸めたり伸ばしたり。

  • 肩こり・腰痛の予防に効果的。


4. 洗濯を“運動化”する方法

(1) 洗濯物を運ぶときは大股歩き

  • 洗濯カゴを持ちながら背筋を伸ばし、大股で歩く。

  • 普段の移動もエクササイズに変わる。

(2) 干すときに背伸び運動

  • 洗濯物をハンガーにかけながら、かかとを上げ下げ。

  • 自然と「ふくらはぎ+背中」を鍛えられる。

(3) 取り込むときは“ながらスクワット”

  • 座らずに腰を落として洗濯物を拾う。

  • 回数を数えれば立派な下半身トレーニングに。


5. 買い物や子供のお世話もダイエットに

(1) 買い物袋をダンベル代わりに

  • 両手に袋を持ち、腕を曲げ伸ばし。

  • 上腕を引き締める効果大。

(2) 子供と遊びながらカロリー消費

  • 鬼ごっこや縄跳びに一緒に参加するだけで有酸素運動に。

  • 子供とのスキンシップにもなり一石二鳥。


6. 家事ダイエットを続けるコツ

「ながら」でOK

「ちゃんと運動しなきゃ」と思うと続かない。

👉 “掃除ついでに3回スクワット”くらいの気持ちでOK。

記録してモチベーションUP

  • スマホの歩数計やカロリー計算アプリを使う。

  • 「今日は家事でこんなに消費した!」と実感できる。

自分にご褒美を

  • 1週間続いたらお気に入りのお菓子を少し食べる。

  • 頑張りすぎないから続けやすい。


7. 忙しいママにおすすめのサポートサービス

  • フィットネスアプリ
    「家事のついでにできる運動プログラム」が多く、時間がない人にぴったり。

  • オンラインフィットネス
    朝や夜の短時間レッスンを選べる。外出せずに続けられる。

  • 宅配ダイエット弁当
    「家事で動いても食事準備で疲れる…」というママの救世主。栄養バランスも◎。


まとめ

忙しい兼業主婦にとって「運動の時間を作る」のは難しいこと。

でも、家事そのものをダイエットに変える工夫をすれば、特別な時間を確保しなくても自然にカロリー消費が増やせます。

  • 掃除はスクワットや体幹トレーニングに

  • 料理中はかかと上げや片足立ち

  • 洗濯や買い物も運動に変換できる

「ついでにやる」気持ちで取り入れれば、無理なく続けられます。

今日からぜひ、家事を“ながら運動”に変えてみましょう!

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